概要
津屋崎41号墳は福岡県福津市勝浦字井ノ浦に所在する前方後円です。墳丘規模は97mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。後円部一部削平。1976年、県教委区委員会が発掘調査。

津屋崎41号墳は福岡県福津市勝浦字井ノ浦に所在する前方後円です。墳丘規模は97mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。後円部一部削平。1976年、県教委区委員会が発掘調査。
| 所在地 | 福岡県福津市勝浦字井ノ浦 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 97m |
| 後円部 | 径径58m 高6.8m |
| 前方部 | 幅54m 長50m 高6.5m |
| 出土品 | 【鏡】画文帯神獣鏡1内行花文鏡1・珠文鏡1【装身具】銅釧1・珱珞5【玉類】碧玉管玉4・ガラス連玉6・ガラス丸玉8665・ガラス小玉1900・ガラス管玉1・琥珀製棗玉92・琥珀製勾玉8・ヒスイ製勾玉【武器】鹿角製装具付剣4・鹿角製装具付大刀40・素環頭大刀1・鉄鏃300以上・銀製鞘尻金具【武具】短甲片【農工具等】鹿角製装具付刀子6・刀子21【土器】須恵器1 |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。