概要
大分川右岸、滝尾中学校グラウンドに面した崖に築かれた84基の横穴群。古くから開口していたため、被葬者や副葬品など詳細は分かっていない。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。

大分川右岸、滝尾中学校グラウンドに面した崖に築かれた84基の横穴群。古くから開口していたため、被葬者や副葬品など詳細は分かっていない。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。
| 所在地 | 大分県大分市羽田 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
多数の横穴墓を踏査したところ、大部分は雑草に覆われ、あるいは防空壕として改変され破損していた。本遺跡は学校敷地という特性もあり、保全状況に優れ、見学環境が整備されている稀有な事例である。今後も現状維持を望む。