概要
標高約265m、天王川によって形成された河岸段丘上に立地する円墳。直径約8m。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室である。出土遺物は銙帯金具(かたいかなぐ=腰帯につける装飾品)など。7世紀後半~8世紀前半の築造。町指定史跡、1996(平成8)年指定。

標高約265m、天王川によって形成された河岸段丘上に立地する円墳。直径約8m。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室である。出土遺物は銙帯金具(かたいかなぐ=腰帯につける装飾品)など。7世紀後半~8世紀前半の築造。町指定史跡、1996(平成8)年指定。
| 所在地 | 山形県米沢市八幡原4丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 8世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【装身具】?帯金具7【武器】鉄鏃1【農工具等】刀子1【土器】蓋1 |
| 棺 | - |
秋の黄色い花に包まれた古墳の姿は、その美しさで訪問者を寄せ付けない。だが真の魅力を味わうなら、冬か春に訪ねるべき。それでも花に彩られた古墳の景色は、心に残る体験となった。
川沿いを北上、鉄塔が2本見える!その横に古墳が。解説板まである。墳丘の高さったら、すぐに「あ、これだ」と気づく。石室は南に開いてるはずなのに、道からは見えない工夫。上円下方みたいな形も興味深い。基壇は後付けとか、歴史の深さを感じる。