概要
6世紀末~7世紀中頃にかけて造られた牧ヶ谷古墳群の1基。1969(昭和44)年、ミカン畑の開墾の際に5基の古墳が発見された。いずれの古墳も幅約1.2~1.5m、長さ約5~7m、高さ約2mの小規模な横穴式石室を有する。石室内部には石棺と土器、耳飾り、馬具、太刀などの副葬品が納められていた。各古墳とも崩壊や破壊が進んでいたが、最も状態の良かった2号墳が石棺とともに保存されている。

6世紀末~7世紀中頃にかけて造られた牧ヶ谷古墳群の1基。1969(昭和44)年、ミカン畑の開墾の際に5基の古墳が発見された。いずれの古墳も幅約1.2~1.5m、長さ約5~7m、高さ約2mの小規模な横穴式石室を有する。石室内部には石棺と土器、耳飾り、馬具、太刀などの副葬品が納められていた。各古墳とも崩壊や破壊が進んでいたが、最も状態の良かった2号墳が石棺とともに保存されている。
| 所在地 | 静岡県静岡市葵区牧ケ谷281 耕雲寺の裏山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪問者も少なく、薮に埋もれたままの古墳。いつまでこの状態で保つのか。ひっそりした里山風景は美しいが、保全と認知のジレンマを感じた。
2013年の訪問から年月が経ち、今どうなっているのか確認していない。最新情報を持っている人の報告待ちだ。 あれから10年以上前の話なので、大きく変わっている可能性もある。今の様子を知っている方いたら情報ください。 2013年時点での経験だから、現在とズレていることもあり得る。詳しい人がいれば聞きたい。 古い情報かもしれない。2013年当時を見たに過ぎず、最近の状況は分からない。知っている人は教えてほしい。 昔の訪問記になってしまった。時間が経つと変わることもある。もし詳しい方がいたら、ぜひ現況を教えていただきたい。 2013年の記憶なので、今ここがどんな状態なのか確実ではない。現地の最新情報をご存知でしたら、情報共有いただけると幸いだ。