概要

標高約140m、吉井川と久米川を臨む東向きの尾根先端部に立地。全長52~54.5mの前方後円墳。後円部径30~32m・高さ約4.6m、葺石あり。4世紀後半~5世紀の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 参考文献: 津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月 現地説明板 ほか

基本情報

所在地岡山県津山市久米川南2231-1他
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長60m
後円部径径32m
前方部長28m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/08/19

    県道を進んで丘陵の縁を目指すと、山の裾を迂回する坂が現れたため登った。池の堤防近くの山側に立つ標識がこの古墳の存在を知らせており、その奥にはすぐさま目的地が姿を現した。