概要
直径9mの円墳で、奥行3.7m、幅1.4mの横穴式石室が開口している。 市指定史跡、1969(昭和44)年指定。 周辺には10基程度の円墳が分布しており、大沢古墳群を形成している。なお、津山市教育委員会からいただいた資料によれば、古墳はゴルフ場の境界に接しているため、行くことが出来ないようだ。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

直径9mの円墳で、奥行3.7m、幅1.4mの横穴式石室が開口している。 市指定史跡、1969(昭和44)年指定。 周辺には10基程度の円墳が分布しており、大沢古墳群を形成している。なお、津山市教育委員会からいただいた資料によれば、古墳はゴルフ場の境界に接しているため、行くことが出来ないようだ。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月
| 所在地 | 岡山県津山市久米川南1111-11 他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
久米カントリー専用道路から古墳マップを頼りに山道へ。城﨏上古墳脇を抜けて進み、携帯位置情報と照らし合わせながら藪へ突入したところ、ゴルフ場3番ティーグランド周辺に出た。谷や斜面を探したが見つからず引き返す。後日、航空写真でティーグランドから意外と離れていると気づき再訪問。今度は国道181号線の集落からのルートで挑戦するが、山道は大型イノシシ捕獲器と立ち入り禁止標識に阻まれ、さらに奥の道は完全に藪に埋没していた。二度の試みも志半ばで終わった。