概要

直径9mの円墳で、奥行3.7m、幅1.4mの横穴式石室が開口している。 市指定史跡、1969(昭和44)年指定。 周辺には10基程度の円墳が分布しており、大沢古墳群を形成している。なお、津山市教育委員会からいただいた資料によれば、古墳はゴルフ場の境界に接しているため、行くことが出来ないようだ。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

基本情報

所在地岡山県津山市久米川南1111-11 他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2014/09/05

    久米カントリー専用道路から古墳マップを頼りに山道へ。城﨏上古墳脇を抜けて進み、携帯位置情報と照らし合わせながら藪へ突入したところ、ゴルフ場3番ティーグランド周辺に出た。谷や斜面を探したが見つからず引き返す。後日、航空写真でティーグランドから意外と離れていると気づき再訪問。今度は国道181号線の集落からのルートで挑戦するが、山道は大型イノシシ捕獲器と立ち入り禁止標識に阻まれ、さらに奥の道は完全に藪に埋没していた。二度の試みも志半ばで終わった。