概要

標高約220mの尾根上に所在する1辺約17m・高さ約3mの方墳。内部構造・出土遺物等、詳細は不明。古墳名は墳丘下にあった観音堂に由来する。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県津山市神代1501-1
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長推定20m
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/16

    駐車地点から歩を進めると、路傍の案内板が目に留まり、階段上方に墳丘の輪郭が浮かぶ。方形を基調としながらも、突出した造成痕跡が認められ、頂部には瓦片の堆積が顕著である。古墳マップに記載される観音堂との関連が想定され、当該瓦は宗教建造物の転用材である可能性が高い。