概要
標高約220mの尾根上に所在する1辺約17m・高さ約3mの方墳。内部構造・出土遺物等、詳細は不明。古墳名は墳丘下にあった観音堂に由来する。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。(現地案内板)

標高約220mの尾根上に所在する1辺約17m・高さ約3mの方墳。内部構造・出土遺物等、詳細は不明。古墳名は墳丘下にあった観音堂に由来する。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県津山市神代1501-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定20m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車地点から歩を進めると、路傍の案内板が目に留まり、階段上方に墳丘の輪郭が浮かぶ。方形を基調としながらも、突出した造成痕跡が認められ、頂部には瓦片の堆積が顕著である。古墳マップに記載される観音堂との関連が想定され、当該瓦は宗教建造物の転用材である可能性が高い。