概要

標高約150m、倭文川左岸の丘陵上に立地する全長35mの前方後円墳。後円部径18m・前方部幅16.2m、後円部の1/3は削平、前方部には稲荷社の祠が建つ。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県津山市桑下1272-3 他
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長推定35m
後円部径推定径20m
前方部長推定15m
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • guest2014/08/15

    老人ホームの隣にある小高い丘が古墳だった。朱色の鳥居をいくつか潜り、階段を上ると祠に辿り着く。前方部らしい。後円部へ向かえば、頂上に案内標識がある。ところで古墳名の由来は、隆起の形状に基づいているのか。 --- 驚いた。老人ホーム近くの小丘が古墳だとは。朱い鳥居の連なり、階段、祠。前方部と後円部の構造が保存されている。墳頂の案内標識が時の流れを感じさせた。古墳名も隆起の形から命名されたのかもしれない。 --- 老人ホームの裏手にある小丘の正体は古墳。朱鳥居を幾つも抜けながら階段を進むと祠に出会う。これが前方部の位置だろう。後円部側の墳頂には案内標識が立つ。古墳名の由来は、おそらく隆起の形状に由来しているのだろう。 --- 老人ホーム脇の丘は古墳。朱鳥居をくぐって階段を登ると祠。前方部である。後円部の頂上には案内標識。古墳名は隆起の形状が語源か。実地で確認すると理解が深まる。 --- 素晴らしい発見だった。老人ホームの近くにこんな古墳が眠っていたとは。朱色の鳥居が神聖な雰囲気を醸し出し、階段を登るごとに歴史へ近づいていく感覚。