概要
標高235mの尾根頂部に立地する1辺約20m・高さ約2mの方墳。 市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 周辺では円墳2基と方墳1基が確認されており、金鋳場古墳群を形成している。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

標高235mの尾根頂部に立地する1辺約20m・高さ約2mの方墳。 市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 周辺では円墳2基と方墳1基が確認されており、金鋳場古墳群を形成している。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月
| 所在地 | 岡山県津山市久米川南1111-1他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
久米カントリー専用道から近い場所に車停めたら、すぐ山道見つけた。進むと池があって、その先の開けた場所に古墳が。頂上は明らかに掘られてて、盗掘跡っぽい。さらに奥には2つの塚が見える。標識ないけど、古墳マップの円墳と方墳がこれじゃないかな。