概要
標高約180mの尾根頂部に立地。1辺約12m・高さ約1mの方墳で、葺石を備える。市(旧久米郡久米町)指定史跡、1969(昭和44)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月 ※追記(2014年7月) 祇園千人塚古墳の所在地について情報提供いただきた。ありがとうございる。

標高約180mの尾根頂部に立地。1辺約12m・高さ約1mの方墳で、葺石を備える。市(旧久米郡久米町)指定史跡、1969(昭和44)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月 ※追記(2014年7月) 祇園千人塚古墳の所在地について情報提供いただきた。ありがとうございる。
| 所在地 | 岡山県津山市南方中1582-3 他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
最初は祇園神社脇の隆起を古墳と誤認して投稿したが、津山市への問い合わせで別所在地が判明したため記事削除を申請した。市から送られた地図を手掛かりに、高圧電線鉄塔の点検道を利用する指示を受け、久米カントリー経由で山へ入った。№99番鉄塔から100m離れた分岐の薄い山道を進むと、突然視界が開け、伐採された空き地の奥に古墳の姿が現れた。