概要

狐山2号墳から出土した石棺は、吉祥院 千手堂(山形市千手堂509)の敷地内に復元石棺として保存されている。耕作や地ならしによって古墳や石棺が消滅している事例が多い中で、地元の人々によって復元・保存されている貴重な資料である。2021年時点では、狐山2号墳と推測される場所は水田となっており古墳の痕跡は確認できないが、古墳の名称の由来となっている狐山(きつねやま)は現在も近くに現存し、地域の人々によって守られている。狐山の形状および規模から、小型の古墳である可能性が推測される。坊主窪1号墳予備調査報告書(山辺町教育委員会 坊主窪古墳調査団 1989年3月)では、「全長28mの前方後円墳でないかと言われているが確実ではない」と記載されている。 山形県遺跡番号:201-277

基本情報

所在地山形県山形市七浦
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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