概要
衛守塚2号墳は明治12年3月に掘り起こされ、割竹型木棺をはじめ櫛・弓などが出土し東京国立博物館で保管されている(上遠矢塚古墳調査報告書 天童市 上遠矢塚古墳調査団 1978年11月1日より)。木柵が墳丘を囲んでいたた5世紀後半の古墳(やまがたの古墳とその時代 山形県立うたむき風土記の丘考古資料館 1999年10月)。かつての遺跡があった場所に看板が立っている。衛守塚古墳第4号墳と七浦狐山古墳第2号墳から出土した石棺は、復元石棺として吉祥院千手堂敷地内で保存されている(石棺復元之辞(復元石棺の前に設置されている碑)より)。 山形県遺跡番号:201-076
