概要
員弁川の河岸段丘辺縁にある。猪名部神社本殿前の拝殿を移動して社務所として使用された建物はその後修復され祖霊殿となっている。この建物下に6号墳があった。 「○当神社社務所下ニ一円墳アリキ。径七.五米、高サ不明ナリ。本社務所ハ明治四十三年建築スル所ナリ。而シテ参謀本部二万(分ノ一)地図ニハ此位置ニ四十一.〇米ノ標高アリ。サレバ其古墳ノ位置ハ相当高クシテ目立タルモノナリシナラン。」(鈴木敏雄『考古史考証』) 同書によれば、この社務所建築の際に横口坩1個を発掘している。

員弁川の河岸段丘辺縁にある。猪名部神社本殿前の拝殿を移動して社務所として使用された建物はその後修復され祖霊殿となっている。この建物下に6号墳があった。 「○当神社社務所下ニ一円墳アリキ。径七.五米、高サ不明ナリ。本社務所ハ明治四十三年建築スル所ナリ。而シテ参謀本部二万(分ノ一)地図ニハ此位置ニ四十一.〇米ノ標高アリ。サレバ其古墳ノ位置ハ相当高クシテ目立タルモノナリシナラン。」(鈴木敏雄『考古史考証』) 同書によれば、この社務所建築の際に横口坩1個を発掘している。
| 所在地 | 三重県員弁郡東員町北大社799 猪名部神社 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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