概要

直径約15mの円墳で、墳丘南側と西側で周溝が確認されている。かつて墳丘上には松の古木があり、王壇の松として親しまれていたという。以前は周辺に数基の古墳が存在したとみられるが、現存するのは王壇古墳のみとなっている。町指定史跡、1993(平成5)年指定。

基本情報

所在地福島県伊達郡国見町西大枝字王壇23
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/07/22

    民家の庭に眠る古墳。静かに時を重ねてきたんだ。小さいからこそ丁寧に見守りたい気持ちになる。石室の名残かもしれない石材。その下にはどんな歴史が。茶色いかけらたち。どれが本物の埴輪で、どれが現代の物か。そういう謎も含めて古墳は魅力的だ。