概要
全長約37mの前方後円墳。後円部径約20m、前方部幅約12m、葺石・埴輪は確認されていない。16基からなる用木古墳群で唯一保存された古墳で、未発掘のため詳細は不明。2基の隣接する古墳の可能性もあるとみられる。

全長約37mの前方後円墳。後円部径約20m、前方部幅約12m、葺石・埴輪は確認されていない。16基からなる用木古墳群で唯一保存された古墳で、未発掘のため詳細は不明。2基の隣接する古墳の可能性もあるとみられる。
| 所在地 | 岡山県赤磐市河本字野山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 42m |
| 後円部 | 径径26m 高4.5m |
| 前方部 | 幅10m 長16m 高3.9m |
| 出土品 | 【鏡】①波文帯四獣鏡1【武器】②鉄鏃2【農工具等】①斧3・鉇1②斧1・鉇4【その他】床面に赤色顔料。 |
| 棺 | - |
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