概要

前方後円(方)墳とされているが全長70m以上、墳丘が大きく削られはっきりしていない。前方後方墳であれば、東北地方でも最大級の規模となる。墳頂部で粘土槨とみられる埋葬施設が確認されているほか、土師器や埴輪片が採取されており、4世紀中頃の築造と推定されている。

基本情報

所在地福島県喜多方市塩川町中屋沢
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/10/27

    広大な墳頂に立つと、そこにある小さな社さえ圧倒されて見える。かつての営みの壮大さが伝わってくる。ただ案内の欠如が惜しく、前方部の方向が謎のままだったのが残念だ。

  • guest2017/05/29

    看板から:舟森山の古墳。位置は消防側。判読性は低い。