概要

前方後円墳で全長24.85m。出土した内行花文鏡や玉類、直刀などは1953(昭和28)年に県の重要文化財・考古資料に指定された。4世紀の築造。市(旧北会津郡会津本郷町)指定史跡、1956(昭和31)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地福島県会津若松市北会津町田村山字塚越
築造時期中期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長26m
後円部-
前方部-
出土品【鏡】小形内行花文鏡1小形内行花文鏡1【武器】1(残欠)1(残欠)【農工具等】刀子1(残欠)【その他】他に碧玉管玉3・ガラス小玉10が存在しているが、他の古墳出土の可能性がある。
木棺の可能性あり

みんなの口コミ

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  • Guest2025/11/25

    駐車場は無く、交通量の多い農道沿いでの駐車も難しい。だが田園に静かに佇む古墳、かつて幾つもあった塚に思いを馳せると——1500年超の時が優しく積み重なった風景が眼前に広がる。看板の記載はその歴史を証言している。

  • Guest2016/10/01

    稲畑に可愛らしく鎮座する円墳。秋の黄金色に映える緑の丘。手入れが行き届いて心地よい。農道で稲刈り準備中の方に挨拶して拝見した。それにしても会津米、評判通りだ。