概要
白山神社本殿が1号墳。 その北の白山ふれあいの森の中に2~4号墳あり。 白山ふれあいの森の北側に5号墳あり。 6号墳東側の竹やぶの中にあり。 マウンドを残した弥生時代の方形周溝墓が含まれていることがわかったそうだが、現地説明がなかったため、詳細不明。 町指定史跡。 2号墳=第一号方形台状墓 4号墳=第二号方形周溝墓 3号墳=第一号方形周溝墓 「仁所野遺跡(大口町埋蔵文化財調査報告書第4集)」より

白山神社本殿が1号墳。 その北の白山ふれあいの森の中に2~4号墳あり。 白山ふれあいの森の北側に5号墳あり。 6号墳東側の竹やぶの中にあり。 マウンドを残した弥生時代の方形周溝墓が含まれていることがわかったそうだが、現地説明がなかったため、詳細不明。 町指定史跡。 2号墳=第一号方形台状墓 4号墳=第二号方形周溝墓 3号墳=第一号方形周溝墓 「仁所野遺跡(大口町埋蔵文化財調査報告書第4集)」より
| 所在地 | 愛知県丹羽郡大口町下小口1-155 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
かつて存在していた6号墳は、竹藪を切り開いた土地に住宅が建てられることで、歴史の痕跡を失った。
竹やぶが戻ってくる前に足を運ぼう。
平日の日中に訪れると、人影も少なく古墳を細部まで観察できる。かつての6号墳を覆っていた竹林も整備されたため、全体の構成が格段に把握しやすくなった。
6号墳を見つけたければ、竹林を抜ける必要がある。表面からでは無理だ。