概要

現状は全長約104mの前方後円墳。埋葬施設、副葬品類は不明。墳丘は多量の封土の消失により変形している。築造時期は6世紀後半と推定。1974(昭和49)年に県指定史跡となっている。

基本情報

所在地埼玉県行田市真名板
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長104m
後円部径推定径55m 高6m
前方部幅52m 長49m 高7.3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2011/07/12

    現在3m地下に埋没しているが、復元全長は約127m。前方部・後円部ともに高さ9~10mを有し、埼玉古墳群最大の二子山古墳(全長135m)に匹敵する規模を示す。後円部から前方部への登坂ルート上で墳丘が著しく湾曲しており、変形状況が明確に認識できる。