概要

真野川南岸の河岸段丘に立地する100基を超える大古墳群。前方後円墳2基を含む18基が発掘調査され、いずれも古墳時代後期のもののとみられる。真野古墳群は、寺内地区の29基がA地区として、小池地区の20基がB地区として国史跡として指定された。

基本情報

所在地福島県南相馬市鹿島区寺内、小池
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/11/04

    現地を歩く前に南相馬市配布の真野古墳群マップをダウンロードしておくと、位置関係がすぐに把握できて移動がずっと楽になる。

  • guest2017/11/04

    古墳の密度に驚かされた。A地区では住宅の庭や駐車場に小円墳が散在し、B地区に至っては農地全体に墳丘が無数に存在するほどである。とても全て調査し切れる規模ではなく、やむなく見学を打ち切る判断をした。国指定古墳には白い標柱で識別可能だが、指定外の墳丘も含まれており、その全容把握は困難である。