概要
5世紀前半の直径22m・高さ3m(復元高3.8m)、南西に方形の造り出しを持つ円墳。 木棺を埋めた穴が2つ発見されており、中心の木棺は盗掘されている。 北側の埋葬施設では直径11.1cmの銅鏡が出土した。 弥生時代末から古墳時代の竪穴住居跡や大溝、横穴式石室を持つ古墳や奈良時代の火葬場が見つかっている。 平成24年5月17日、関市指定史跡。

5世紀前半の直径22m・高さ3m(復元高3.8m)、南西に方形の造り出しを持つ円墳。 木棺を埋めた穴が2つ発見されており、中心の木棺は盗掘されている。 北側の埋葬施設では直径11.1cmの銅鏡が出土した。 弥生時代末から古墳時代の竪穴住居跡や大溝、横穴式石室を持つ古墳や奈良時代の火葬場が見つかっている。 平成24年5月17日、関市指定史跡。
| 所在地 | 岐阜県関市のぞみケ丘 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現在のところ工事中のため、古墳そのものには近付けない状況にある。