概要

前方部を西北に向けた前方後円墳で、全長約54m、後円部の径約31.2m、前方部の長さ約23m、幅約30mを測る。括れ部の上面の幅は9m、基底部で約16mであり、前方部の高さ3mで後円部に近づくにつれて傾斜する。後円部は江戸時代に破壊を受けたとのことであり、南北に約19m、東西に8mの幅で深さ約4mの削平を受けている。 (「大口町史」)

基本情報

所在地愛知県丹羽郡大口町豊田2丁目
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長54m
後円部径径30m
前方部幅30m 長24m 高3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/08/07

    現在、安全管理のため施設の改修工事が進行中であり、一般人の進入は制限されている状況だ。

  • Guest2014/09/21

    看板もなく放置されたまま。石室を全部取られて、そこだけ大きくへこんでしまっている。