概要
前方部を西北に向けた前方後円墳で、全長約54m、後円部の径約31.2m、前方部の長さ約23m、幅約30mを測る。括れ部の上面の幅は9m、基底部で約16mであり、前方部の高さ3mで後円部に近づくにつれて傾斜する。後円部は江戸時代に破壊を受けたとのことであり、南北に約19m、東西に8mの幅で深さ約4mの削平を受けている。 (「大口町史」)

前方部を西北に向けた前方後円墳で、全長約54m、後円部の径約31.2m、前方部の長さ約23m、幅約30mを測る。括れ部の上面の幅は9m、基底部で約16mであり、前方部の高さ3mで後円部に近づくにつれて傾斜する。後円部は江戸時代に破壊を受けたとのことであり、南北に約19m、東西に8mの幅で深さ約4mの削平を受けている。 (「大口町史」)
| 所在地 | 愛知県丹羽郡大口町豊田2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 54m |
| 後円部 | 径径30m |
| 前方部 | 幅30m 長24m 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現在、安全管理のため施設の改修工事が進行中であり、一般人の進入は制限されている状況だ。
看板もなく放置されたまま。石室を全部取られて、そこだけ大きくへこんでしまっている。