概要

直径約6m、高さ約2mの積石円墳である。石室は南東に開く両袖型横穴式で、全長3.25mを測る。天井石および側壁の大部分は崩壊し、側壁の根石の一部と床面のみが現存する。築造は7世紀初頭と推定される。調査により鉄族が出土している。

基本情報

所在地山梨県笛吹市春日居町鎮目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2017/02/27

    奥深い林道を進めば、かろうじて根石が名残をとどめる姿に出会える。歳月の侵食に抗う由もなく、古墳は静かに朽ちつつある。頻繁に通る林道の車両に気をつけながら、足元の狭隘さに気をまわす必要がある。