概要
築山古墳は大分県大分市本神崎に所在する前方後円です。墳丘規模は90mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①第1主体(南棺:棺内)②第2主体(北棺:棺内)。ともに後円部にあり。

築山古墳は大分県大分市本神崎に所在する前方後円です。墳丘規模は90mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①第1主体(南棺:棺内)②第2主体(北棺:棺内)。ともに後円部にあり。
| 所在地 | 大分県大分市本神崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径径40m 高12m |
| 前方部 | 幅45m 長50m 高10m |
| 出土品 | 【鏡】①捩文鏡1【装身具】①貝釧1(イモ貝)②貝釧11(イモ貝1)【玉類】①ガラス小玉約180 ②碧玉管玉2【武器】①4①11(素環頭大刀1?)①90(長柳葉・長頸)【農工具等】①鉇3・刀子4・毛抜形鉄器2・斧5・鋤先13・鎌2・釵1・錘?6 |
| 棺 | - |
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