概要
別府湾を臨む丘陵先端部に立地する前方後円墳。全長約98m。葺石を備える。1932(昭和7)年、後円部墳頂で緑泥片岩製の箱形石棺2基が見つかり、南棺から3体、北棺から2体の人骨が発見された。4世紀前半~中頃の築造。国指定史跡、1958(昭和33)年指定。

別府湾を臨む丘陵先端部に立地する前方後円墳。全長約98m。葺石を備える。1932(昭和7)年、後円部墳頂で緑泥片岩製の箱形石棺2基が見つかり、南棺から3体、北棺から2体の人骨が発見された。4世紀前半~中頃の築造。国指定史跡、1958(昭和33)年指定。
| 所在地 | 大分県大分市本神崎999 他 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径径40m 高12m |
| 前方部 | 幅45m 長50m 高10m |
| 出土品 | 【鏡】①捩文鏡1【装身具】①貝釧1(イモ貝)②貝釧11(イモ貝1)【玉類】①ガラス小玉約180 ②碧玉管玉2【武器】①4①11(素環頭大刀1?)①90(長柳葉・長頸)【農工具等】①鉇3・刀子4・毛抜形鉄器2・斧5・鋤先13・鎌2・釵1・錘?6 |
| 棺 | - |
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