概要
現状は東西約20m、南北約27m、高さ約6.5mの方墳状を呈しているが、発掘調査の結果、直径36mの円墳と判明した。複式構造を持つ横穴式石室が開口。玄室(後室)は長さ2.5m、幅2m、高さ2.2m。奥壁・両側壁は、花こう岩の板石で構築。それより前の天井部分は崩落欠損。3号墳のような壁画は発見されていない。古墳時代終末期(7世紀代)築造と考えられている。市指定史跡(平成10年旧岩瀬町指定)。

現状は東西約20m、南北約27m、高さ約6.5mの方墳状を呈しているが、発掘調査の結果、直径36mの円墳と判明した。複式構造を持つ横穴式石室が開口。玄室(後室)は長さ2.5m、幅2m、高さ2.2m。奥壁・両側壁は、花こう岩の板石で構築。それより前の天井部分は崩落欠損。3号墳のような壁画は発見されていない。古墳時代終末期(7世紀代)築造と考えられている。市指定史跡(平成10年旧岩瀬町指定)。
| 所在地 | 茨城県桜川市友部1956-2ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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