概要
2015年4月の現地調査において新たに確認された古墳である。現在は古墳と判断できる地形を有しない。明治8年の地図に古墳の位置が記載されており、古い資料には「漆山字大仏の北300mくらいに直径16m高さ2mの円形の塚(古墳)があった。昭和34年に発掘調査が実施された。」と記録されている(南陽市遺跡分布調査報告書4 南陽市教育委員会 2016年3月)。古墳時代中期の古墳と推定される。 山形県遺跡番号:213-239

2015年4月の現地調査において新たに確認された古墳である。現在は古墳と判断できる地形を有しない。明治8年の地図に古墳の位置が記載されており、古い資料には「漆山字大仏の北300mくらいに直径16m高さ2mの円形の塚(古墳)があった。昭和34年に発掘調査が実施された。」と記録されている(南陽市遺跡分布調査報告書4 南陽市教育委員会 2016年3月)。古墳時代中期の古墳と推定される。 山形県遺跡番号:213-239
| 所在地 | 山形県南陽市漆山字西高堰一 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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