概要

日本最北端に位置する前方後円墳。全長約45m。後円部径約30m・高さ約4.5m、前方部最大幅約20m・高さ約1.5mを測る。後円部は2段築成で、葺石・埴輪(円筒埴輪・朝顔形埴輪)を備える。4世紀後半の築造。国指定史跡、1984(昭和59)年指定。

基本情報

所在地岩手県奥州市胆沢区南都田字塚田
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長46m
後円部径径30.4m 高4.9m
前方部幅20.4m 長14.1m
出土品-
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みんなの口コミ

5
  • Guest2026/04/06

    1.

  • Guest2018/06/22

    南西に回ったらようやく形状が理解できた。2段のつもりが、近づくと3段に見える。地形が複雑。バス利用で訪問したが、本数少なくて時間が限られた。土日は運休だから平日狙い必須

  • Guest2017/05/21

    資料館でのパンフレット読み込みで、思わぬ繋がりが見えてきた。古墳の姿形、埴輪の作り手の技、粘土の来処、黒曜石の故郷。それらが全て仙台へと指し示すのだ。古い古墳から群衆古墳への流れに重ねると、想像の幅が一気に広がる感覚を味わえる。

  • Guest2017/05/21

    地域独自の地名呼称が存在し、標準的な表記との乖離が認められる。交通アクセスは駅前タクシー利用で20分程度のアクセス性を確保している。

  • Guest2012/03/31

    北の果ての前方後円墳に到着。水沢ICを出るとアテルイの里へようこその看板が迎えてくれた。公園部は2段構成らしいが、見た感じ3段あるように見える。一番下のやつ、本当に墳丘じゃないの?後方部はめっちゃ低い。削られたのかな。8世紀は大和と戦った蝦夷の中心地。でも前方後円墳があるってことは、5~6世紀は対立してなかったってことか。同盟関係だったのか。謎が多い古墳だ。