概要

利根川右岸の台地上に立地する全長87.5mの前方後円墳。後円部径52.5m・前方部幅58.0m、墳丘から葺石や埴輪片、周囲には濠の存在が確認されている。内部構造は明らかになっていないが、5世紀後半の築造と推定されている。 市指定史跡、2010(平成22)年指定。 国指定史跡(総社古墳群)、2024(令和6)年指定。 「遠見山」という名は、関ヶ原の戦い後に秋元氏によって総社城が築城された際、この古墳に遠見の櫓が設置されたことに由来するそうだ。(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県前橋市総社町総社字給人城川1410-1ほか
築造時期5世紀
墳丘形状前方後円
墳長70m
後円部径径39m 高6m
前方部幅31m 高5.5m
出土品-
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