概要
凝灰岩層の崖面、東西約65mの範囲内に60基以上の横穴が上下3~4段にわたって分布している横穴墓群。古くから「蝦夷穴」と呼ばれ、江戸時代には殆どの横穴が開口していたようである。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。

凝灰岩層の崖面、東西約65mの範囲内に60基以上の横穴が上下3~4段にわたって分布している横穴墓群。古くから「蝦夷穴」と呼ばれ、江戸時代には殆どの横穴が開口していたようである。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。
| 所在地 | 宮城県白石市郡山穴ノ前 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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