概要

天武・持統天皇が埋葬された陵墓(檜隈大内陵)として宮内庁が管理している。同庁の復元案によると、墳丘は八角形で5段構造、最下段は1辺約15m・対角辺約40m、全体の高さ約7.7m。墳丘全体を凝灰岩の切石で覆われ、最上段は高さ約3mと他の段より高く、仏塔状の構造だったと推定されている。1235(文暦2)年に盗掘されており、『阿不幾乃山陵記』(京都・高山寺で発見)によると埋葬施設は横口式石槨とみられ、漆塗りの木棺と骨蔵器が納められていたという。7世紀後半の築造。

基本情報

所在地奈良県高市郡明日香村大字野口
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2010/03/16

    小高い山の山頂に位置し、道路から少し登ったところにある。近くに鬼の俎・雪隠もある(400〜500m程度)。