概要

木曽川右岸の丘陵先端部に立地。直径約37m・高さ約6mの円墳。江戸時代に墳丘中央部が大きく削られ(盗掘か)、その際に金の縄のようなものや土器が出土したというが、詳細は不明。古墳時代中期の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岐阜県各務原市鵜沼東町3丁目 桑原野山西公園内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • Guest2017/08/15

    子どもの頃に友達と隠れ場所作ってた記憶がよみがえった。

  • Guest2015/01/04

    桑原野山西公園の中に立地している。

  • Guest2013/07/23

    歴史的価値を失いながら今も存在する古墳だ。盗掘による破壊で外周の土だけが幽霊のようにコの字に残され、山頂へ踏み込んだ瞬間に虚無感が押し寄せる。本来の姿を想像するたびに、遺跡を蹂躙した者たちへの悔しさが込み上げてくる。住宅地に埋もれた公園内という立地のため、訪問は交通手段の工夫が必須となる。