概要
木曽川右岸の丘陵先端部に立地。直径約37m・高さ約6mの円墳。江戸時代に墳丘中央部が大きく削られ(盗掘か)、その際に金の縄のようなものや土器が出土したというが、詳細は不明。古墳時代中期の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)

木曽川右岸の丘陵先端部に立地。直径約37m・高さ約6mの円墳。江戸時代に墳丘中央部が大きく削られ(盗掘か)、その際に金の縄のようなものや土器が出土したというが、詳細は不明。古墳時代中期の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岐阜県各務原市鵜沼東町3丁目 桑原野山西公園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
子どもの頃に友達と隠れ場所作ってた記憶がよみがえった。
桑原野山西公園の中に立地している。
歴史的価値を失いながら今も存在する古墳だ。盗掘による破壊で外周の土だけが幽霊のようにコの字に残され、山頂へ踏み込んだ瞬間に虚無感が押し寄せる。本来の姿を想像するたびに、遺跡を蹂躙した者たちへの悔しさが込み上げてくる。住宅地に埋もれた公園内という立地のため、訪問は交通手段の工夫が必須となる。