概要
丘陵頂上に位置。全長約50m、後円部径約35m、高さ約8m、前方部長さ15m、幅約15m。前方部1段、後円部2段。後円部中央に盗掘坑が有り、「兜」を出土したと言われている。 近くの古墳 ・新池大塚古墳 http://kofun.info/kofun/2793

丘陵頂上に位置。全長約50m、後円部径約35m、高さ約8m、前方部長さ15m、幅約15m。前方部1段、後円部2段。後円部中央に盗掘坑が有り、「兜」を出土したと言われている。 近くの古墳 ・新池大塚古墳 http://kofun.info/kofun/2793
| 所在地 | 岡山県岡山市北区新庄と総社市下林の境目 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径35m 高8m |
| 前方部 | 幅15m 長15m 高3.5m |
| 出土品 | 『吉備郡史』には「頂上より兜を出すと云ふ」とある。 |
| 棺 | - |
後円部の比高と前方部の平坦な形状が特徴的。墳丘下の段状地形から往時の開発の影響が読み取れる。後円部頂上の削平面は盗掘や調査による可能性があり、兜の出土箇所との関連を検討する必要がある。