概要
夫婦塚古墳は岡山県総社市赤浜、岡山市北区新庄上に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は45mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

夫婦塚古墳は岡山県総社市赤浜、岡山市北区新庄上に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は45mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 岡山県総社市赤浜、岡山市北区新庄上 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 45m |
| 後円部 | 径径30m 高4.7m |
| 前方部 | 幅25m 高1m |
| 出土品 | 挂甲の小札、管玉1本(中細で白色地に濃紺の縞がはいっていたという) |
| 棺 | - |
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