概要

直径28m・高さ3mの円墳。詳細は不明。

基本情報

所在地岡山県岡山市新庄上、総社市赤浜
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2014/11/30

    薮漕ぎは覚悟していたが、予想以上だった。小造山古墳の隣の丘陵で夫婦塚と編笠の両古墳を探索。畑の北側から入山したものの、道なき道を進む羽目に。藪に阻まれ、ひたすら高みを求めて彷徨った結果、竹林で墳丘が浮かび上がった。円墳だ。編笠古墳に先着してしまった形だ。当時の景観を想像させられた—丘陵頂部に墳丘が堂々と聳える光景。墳頂は広大で、大規模な掘削痕が刻まれている。夫婦塚へ続く丘陵東斜面には謎の段差列。造成時期は不明だが、何らかの構造物の痕跡か。 藪との戦いを制して辿り着いた。編笠古墳と夫婦塚古墳の探訪記。小造山古墳近隣の丘陵地。畑北の土手を越えて山へ。なだらかな地形だが、整備された道は一切ない。延々と竹薮。高地を目がけて薮を抜け、竹林の奥に円墳が姿を見せた。狙っていた夫婦塚より編笠に先に遭遇。古墳築造期、頂部の墳丘は周辺一帯を統べる存在だったはず。広い墳頂には大きな掘削痕。夫婦塚へ伸びる丘陵東側には段差が連続。時代特定は困難だが、何かしら