概要
直径28m・高さ3mの円墳。詳細は不明。

直径28m・高さ3mの円墳。詳細は不明。
| 所在地 | 岡山県岡山市新庄上、総社市赤浜 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
薮漕ぎは覚悟していたが、予想以上だった。小造山古墳の隣の丘陵で夫婦塚と編笠の両古墳を探索。畑の北側から入山したものの、道なき道を進む羽目に。藪に阻まれ、ひたすら高みを求めて彷徨った結果、竹林で墳丘が浮かび上がった。円墳だ。編笠古墳に先着してしまった形だ。当時の景観を想像させられた—丘陵頂部に墳丘が堂々と聳える光景。墳頂は広大で、大規模な掘削痕が刻まれている。夫婦塚へ続く丘陵東斜面には謎の段差列。造成時期は不明だが、何らかの構造物の痕跡か。 藪との戦いを制して辿り着いた。編笠古墳と夫婦塚古墳の探訪記。小造山古墳近隣の丘陵地。畑北の土手を越えて山へ。なだらかな地形だが、整備された道は一切ない。延々と竹薮。高地を目がけて薮を抜け、竹林の奥に円墳が姿を見せた。狙っていた夫婦塚より編笠に先に遭遇。古墳築造期、頂部の墳丘は周辺一帯を統べる存在だったはず。広い墳頂には大きな掘削痕。夫婦塚へ伸びる丘陵東側には段差が連続。時代特定は困難だが、何かしら