概要

1996年に宅地造成のため発掘された。古墳周辺では縄文早期の土坑や、弥生時代の溝や経塚平安時代の塚などが発見された。出土品には縄文土器、弥生土器、土師器、石器、平安時代の香炉と思われる火鉢の破片や、中世の陶器、近世の一字一石経礫などがある。残念ながら古墳時代の出土品は特になく、当古墳は現存していない可能性が高い。

基本情報

所在地神奈川県川崎市麻生区高石1丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2018/01/15

    かつてあった3つ以上の塚。尾根沿いに静かに佇んでいたそれらは、今の公園の中には存在しない。中世の十三塚と思しき遺構。そこから発掘された経筒の輝きが、当時の信仰を物語っている。

  • guest2015/12/27

    古墳周辺は情報が乏しかったため、高石神社の調査に時間を割いた。俳句関連の石碑が複数存在し、一定