概要
七ツ塚古墳群を構成する古墳の一つである。林内に11基の群集墳が所在する。 東西方向の一直線上に概ね配列され、形状は直径10~30mの円墳である。

七ツ塚古墳群を構成する古墳の一つである。林内に11基の群集墳が所在する。 東西方向の一直線上に概ね配列され、形状は直径10~30mの円墳である。
| 所在地 | 三重県三重郡菰野町大字杉谷字黒石原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
次々と消えていく古墳の遺跡に、新しい破砕痕が生々しく残されている現実が、この地の歴史がいまなお傷つき続けていることを物語っている。