概要

県道39号線沿いの公園内に所在する古墳。現状では直径10m前後の円墳となっている。横穴式石室が南に開口しており、現存長7.23m・幅約2m・高さ約1.4mを測る。羨道部が破壊されており、片袖型か無袖型かは判っていない。6世紀中頃の築造か。おつき穴の「おつき」は奥津城(墓所)からきているといわれている。

基本情報

所在地山梨県南アルプス市上今諏訪 おつき穴公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/10/09

    上今諏訪の交差点近く。おきつ穴公園として整備されていて、さくらんぼの看板が立ってるから分かりやすい。石室は古墳の南側にでかでかと開いてて、柵もないから中にも入れる。墳丘は夏だと草ぼうぼうだから、冬に来た方が構造がよく見えるかな。