概要

直径28mの造出し付円墳で、墳丘の周囲を敷石がめぐる。内部構造は不明だが、鉄剣や管玉、須恵器などが出土しており、5世紀中頃の築造と推定されている。市指定史跡、1986(昭和61)年指定。古墳公園として整備されており、園内には地元小学生による手作りの説明板が設置されている。春には園内の枝垂れ桜が咲き乱れ、多くの花見客で賑わう。

基本情報

所在地山梨県南アルプス市あやめが丘1930-7他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/02/04

    宅地化が進む中にひっそり佇む古墳で、起伏は穏やかなため盛り土と見紛うほどである。周辺に敷石が今も存在し、かつての姿を偲ばせる。興味深いのは主体部の欠落であり、代わりに北東側に造り出し部を備える構造となっている。