概要

坪川と堰野川に挟まれた緩斜面に立地する古墳。愛称は「大西のおかま」。墳丘は東西9.5m・南北8.9m、高さ約2.3m。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、玄室部長さ4.5m・最大幅1.67m・高さ1.65mを測る。古くから開口していたため、古墳に伴う遺物は見つかっていない。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地山梨県南アルプス市塚原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/02/04

    竹林に埋もれた痕跡を辿ると、古墳の輪郭が朧げに浮かび上がる。長い年月を経て盗掘の刃傷を受けた墳丘は、かつての壮大さをかなぐり捨て、今や静寂のみに包まれている。