概要

笛吹川左岸の台地上に立地。直径36m・高さ6mの円墳で、墳頂部には古墳名の由来となった伊勢大神を祀る祠が建つ。江戸時代に発掘を試みたが祟りを恐れて元の形に戻し、祠を建てたらしい。町指定史跡、1969(昭和44)年指定。 春になれば墳丘上のソメイヨシノが見事に咲き乱れるので、是非見に行こう。(現地案内板)

基本情報

所在地山梨県八代郡市川三郷町大塚
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • guest2017/02/26

    笛吹川の段丘縁に位置する大塚古墳と双を成すこの古墳は、かつての地名をも刻み込み、横穴式石室を備えていたと記される一方で、その痕跡は現地ではもはや検証困難な状態にある。