概要
笛吹川左岸の台地上に立地。直径36m・高さ6mの円墳で、墳頂部には古墳名の由来となった伊勢大神を祀る祠が建つ。江戸時代に発掘を試みたが祟りを恐れて元の形に戻し、祠を建てたらしい。町指定史跡、1969(昭和44)年指定。 春になれば墳丘上のソメイヨシノが見事に咲き乱れるので、是非見に行こう。(現地案内板)

笛吹川左岸の台地上に立地。直径36m・高さ6mの円墳で、墳頂部には古墳名の由来となった伊勢大神を祀る祠が建つ。江戸時代に発掘を試みたが祟りを恐れて元の形に戻し、祠を建てたらしい。町指定史跡、1969(昭和44)年指定。 春になれば墳丘上のソメイヨシノが見事に咲き乱れるので、是非見に行こう。(現地案内板)
| 所在地 | 山梨県八代郡市川三郷町大塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
笛吹川の段丘縁に位置する大塚古墳と双を成すこの古墳は、かつての地名をも刻み込み、横穴式石室を備えていたと記される一方で、その痕跡は現地ではもはや検証困難な状態にある。