概要

現状で直径約18m、高さ約1mの円墳。竪穴系の埋葬施設から鏡や滑石製臼玉、直刀、剣、銅鈴などが出土しており、このうち赤烏元年銘神獣鏡は国の重要文化財・考古資料に指定された。町指定史跡、1976(昭和51)年指定。

基本情報

所在地山梨県八代郡市川三郷町大塚
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/02/11

    足を運んでみると、この古墳の東方200メートル先の小屋の背後に、もう一つの痕跡が眠っていた。金塚古墳と呼ばれるその場所は、直径15メートル程度、高さ1メートル足らずの円墳で、時間の経過とともに荒廃が進んでいる。竪穴式の埋葬施設は既に盗掘の手が入り、往時の姿を失っていた。

  • guest2017/02/11

    埋もれた重要な遺物は文献で知られているのに、現地でそれを実感することは叶わない。石室の痕跡さえ追えず、耕作地に吞み込まれていく古墳の姿は、標識がなければ完全に隠没していただろう。