概要

甲府盆地を見下ろす台地上に立地する全長約40mの帆立貝式前方後円墳。後円部径約35m・高さ約5m、葺石・埴輪を備える。周溝の一部も発見されており、本来の全長は50m以上と推定されている。後円部、前方部に竪穴式石室があり、前方部の石室から出土した六鈴鏡や鈴釧、直刀、鉄鏃、短甲、馬具などは県の有形文化財・考古資料に指定された。5世紀末~6世紀初頭の築造。県指定史跡、1997(平成9)年指定。 (現地案内板)

基本情報

所在地山梨県八代郡市川三郷町大塚
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/03/10

    作業員さんに声をかけたら、快く古墳への立ち入りを許してくれた。

  • guest2017/02/26

    果樹園の中に静かに佇む古墳を、伊勢塚の駐車場から歩いて辿り着く。西へと下る緩やかな道を進むと、やがて両塚が姿を現す。地元の方の土地であるため、敬意を持って外から眺める方がよい。保存状態は想像以上に良好で、葺石の跡もはっきりと見て取れた。