概要

標高約380m、釜無川右岸の台地先端部に立地する前方後円墳。全長46m。後円部径30m・高さ4.2m、前方部長さ16m・幅14m・高さ1.5m、葺石を備える。埴輪は確認されていない。4世紀前半の築造。国指定史跡、1979(昭和54)年指定。

基本情報

所在地山梨県南アルプス市下市之瀬954-1
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長46m
後円部径径30m 高4.2m
前方部幅14m 長16m 高1.5m
出土品【玉類】緑色凝灰岩製管玉5・緑色凝灰岩製小玉1【武器】31【その他】珠文鏡の出土が伝えられている
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みんなの口コミ

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  • guest2017/02/04

    標高375メートルの丘陵南斜面に位置する当古墳は、集落より狭隘なつづら道を経由して到達できる。現在、墳丘保護のため周辺に土嚢が設置されており、葺石遺構が確認される。眼下に広がる南東方向の盆地景観が特徴的である。