概要

入間川右岸の台地上に立地。1辺約20mの方墳で、周溝を備える。埋葬施設は消失していたが、付近で鼉龍鏡や碧玉製の石釧が採取されたほか、周溝部で壺形埴輪が出土しており、4世紀後半の築造と推定されている。市指定史跡、2000(平成12)年指定。墳頂には三変土田稲荷の小社が鎮座する。(現地案内板)

基本情報

所在地埼玉県川越市小仙波町4-9-5
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2012/01/09

    墳頂に稲荷神社、東側の墳丘に赤い鳥居が数本並んで建ってる。周囲は公園で、墳丘もきれいに清掃されてる。ここから歩いて10分ほどの所に別の古墳も。