概要
入間川右岸の台地上に立地。1辺約20mの方墳で、周溝を備える。埋葬施設は消失していたが、付近で鼉龍鏡や碧玉製の石釧が採取されたほか、周溝部で壺形埴輪が出土しており、4世紀後半の築造と推定されている。市指定史跡、2000(平成12)年指定。墳頂には三変土田稲荷の小社が鎮座する。(現地案内板)

入間川右岸の台地上に立地。1辺約20mの方墳で、周溝を備える。埋葬施設は消失していたが、付近で鼉龍鏡や碧玉製の石釧が採取されたほか、周溝部で壺形埴輪が出土しており、4世紀後半の築造と推定されている。市指定史跡、2000(平成12)年指定。墳頂には三変土田稲荷の小社が鎮座する。(現地案内板)
| 所在地 | 埼玉県川越市小仙波町4-9-5 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
墳頂に稲荷神社、東側の墳丘に赤い鳥居が数本並んで建ってる。周囲は公園で、墳丘もきれいに清掃されてる。ここから歩いて10分ほどの所に別の古墳も。