概要
全長約45m、高さ約5.4mの前方後円墳。 喜多院内にあり、墳丘には慈眼堂、喜多院歴代住職墓所がある。 かなり変形しており、7世紀前半の築造と考えられる。 なお、慈眼堂は天海を祀る国指定重要文化財である。

全長約45m、高さ約5.4mの前方後円墳。 喜多院内にあり、墳丘には慈眼堂、喜多院歴代住職墓所がある。 かなり変形しており、7世紀前半の築造と考えられる。 なお、慈眼堂は天海を祀る国指定重要文化財である。
| 所在地 | 埼玉県川越市小仙波町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 45m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
正月の喜多院行き、車は避けて正解だった。道路は駐車場でパニック状態。中に入ると今度は人人人。参拝列も出店も大混雑。慈眼堂はやっと静かで、歩き回ってみたけど古墳の説明板ないんだな。南側からだと前方後円墳っぽく見える。後期のやつなら、前方部がデカくて高いから、住職墓がそこなのかな?隣の仙波東照宮も小山みたいで、こっちも古墳に見えなくもない。