概要

規模不明、前方後円墳。 喜多院山門の前、日枝神社の境内にあり、道路により大半が削平され前方部の一部が残存。 勾玉・切子玉・ガラス玉・土師器・埴輪などが出土、6世紀中ごろと考えられる。

基本情報

所在地埼玉県川越市小仙波町1丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【玉類】勾玉3・管玉1小玉8水晶切子玉1
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みんなの口コミ

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  • Guest2012/01/13

    実は僕もこのページで学んだ。かなり参考になった。

  • Guest2012/01/13

    神社の参道を進むと、社殿脇に奇妙な隆起が現れる。一瞬は古墳と疑う。境内に他の遺構がないため、この盛り土が唯一の証拠だ。頂上の標識が示すところによれば、確かに前方後円墳の残骸である。原形をとどめない風化の中にも、かつての前方部の痕跡を読み取ることができた。時間の経過に侵食されながらも存在し続ける遺物の矛盾性に、複雑な思いが拭えない。