概要
池の上方の道から丘陵に約50m入った竹林内に位置する。開墾時に箱式石棺が発見されている。

池の上方の道から丘陵に約50m入った竹林内に位置する。開墾時に箱式石棺が発見されている。
| 所在地 | 岡山県倉敷市真備町下二万 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
下二万神社の後方、丘陵の西向き斜面。竹林に埋もれた盛り上がりが目に入った。頂上は平らで、中央には石棺の破片と思われる石材が積み重なっていた。 竹林の中に隠れた古墳。丘陵西側の斜面にぼっこり隆起した地形があり、頂は意外と平ら。石棺の欠片らしき石がゴロゴロ積まれていたのが印象的だった。 下二万神社の裏。西斜面の竹林奥に、古墳と見られる盛り上がりを確認した。墳頂部は平坦で、中央付近に石棺片と判断される石材が堆積している状態だった。 竹林の暗がりの中、丘陵西側に不自然な盛り上がり。あれが古墳だろうか。頂上は平で、石棺の破片らしい石が集まっていた。 神社の裏手、竹が生い茂る斜面に埋没寸前の古墳が。頂部の石棺片は、長い時を経てこのありさまか。 下二万神社背後の竹林地帯。西向きの丘陵斜面に土盛りが確認でき、頂上は整地されたように平坦。そこに累積していた石材は、石棺破片の可能性が高い。