概要

池の上方の道から丘陵に約50m入った竹林内に位置する。開墾時に箱式石棺が発見されている。

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町下二万
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/09/22

    下二万神社の後方、丘陵の西向き斜面。竹林に埋もれた盛り上がりが目に入った。頂上は平らで、中央には石棺の破片と思われる石材が積み重なっていた。 竹林の中に隠れた古墳。丘陵西側の斜面にぼっこり隆起した地形があり、頂は意外と平ら。石棺の欠片らしき石がゴロゴロ積まれていたのが印象的だった。 下二万神社の裏。西斜面の竹林奥に、古墳と見られる盛り上がりを確認した。墳頂部は平坦で、中央付近に石棺片と判断される石材が堆積している状態だった。 竹林の暗がりの中、丘陵西側に不自然な盛り上がり。あれが古墳だろうか。頂上は平で、石棺の破片らしい石が集まっていた。 神社の裏手、竹が生い茂る斜面に埋没寸前の古墳が。頂部の石棺片は、長い時を経てこのありさまか。 下二万神社背後の竹林地帯。西向きの丘陵斜面に土盛りが確認でき、頂上は整地されたように平坦。そこに累積していた石材は、石棺破片の可能性が高い。