概要

全長約43m、円丘部径約33m、周溝をもつ帆立貝式古墳で、円丘部で見つかった未盗掘の竪穴式石室(長さ約3.6m、幅1.2m、高さ0.7m)から人骨のほか銅鏡や武器・武具、土師器などが出土した。5世紀後半の築造。県指定史跡、2009(平成21)年指定。

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町下二万
築造時期5世紀末
墳丘形状帆立貝式
墳長約43m
後円部径径約33m
前方部-
出土品【鏡】青銅鏡1【武器】ありありあり【武具】短甲【馬具】鈴杏葉
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/08/10

    勝負砂古墳は岡山大学考古学研究室による2001年から2008年にかけた8次発掘の対象となった。石室の深さ3.5mが保護機能として機能し、未盗掘の状態を維持していたため、充実した副葬品が出土した。その学術的価値から全国的にも希少な第一級古墳として評価され、説明会には1000人超が参加するなど社会的関心も高い。

  • Guest2014/06/18

    こんな畑の中に古墳があるんだ。でも草だらけで特に目立つものもないな。