概要
標高約140mの尾根上に立地。全長約105mの前方後円墳。後円部径約63m・前方部幅約45m、墳丘は2段築成で葺石を備える。出土した埴輪片から3世紀後半~4世紀の築造と推定されているが、詳細は不明。吉備津彦命が埋葬された陵墓参考地として宮内庁が管理している。(現地案内板)
標高約140mの尾根上に立地。全長約105mの前方後円墳。後円部径約63m・前方部幅約45m、墳丘は2段築成で葺石を備える。出土した埴輪片から3世紀後半~4世紀の築造と推定されているが、詳細は不明。吉備津彦命が埋葬された陵墓参考地として宮内庁が管理している。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県岡山市北区尾上、吉備津 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 120m |
| 後円部 | 径径80m 高7m |
| 前方部 | 幅50m 長40m 高7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
センター駐車場は使わずに門外に停めた。神社方向に下って170段の石段を一気に上る。御陵の看板、宮内庁の拝所が見える。穴観音は脇道から数分。石がゴロゴロしてるけど扉は鍵なしで入れた。墳丘の全貌が木漏れ日の中でくっきり見える。後円丘、前方丘、括れのカーブ、全部わかった。拝所より穴観音の方が妙に神聖な感じ。あ、車道は狭いから注意。神道山方面のバスも走るし、ヘアピンカーブもある。
吉備中山北側のハイキングコースから中山茶臼山古墳が視認可能。
宮内庁看板右側の歩道から墳丘確認可能。ただし安全・保全のため柵設置で進入不可。
中山の車道からずっと階段を登り続けたら出てきた。宮内庁が管理してるから中には入れないけど、どんな内部になってるのか気になるな。