概要
直径10mほどの円墳。

直径10mほどの円墳。
| 所在地 | 岐阜県加茂郡富加町大平賀83 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
葉が落ちた季節だからこそ、墳丘の輪郭がはっきり浮き上がり、覆い被さる天井石の存在も明らかになった。
現地踏査時に中障子古墳群の全容が明らかになったが、特に1号墳の位置特定に難航し、繁茂した草叢に埋没した標柱の発見まで相当な時間を要した。両墳とも管理の手が入っていない状態であり、雑木の過剰な成長が墳丘の形態把握を著しく困難にしていた。